本気の人助けを仕事にしたい個人・団体・法人の協会です。

メンタルサルベージャー協会は、悩みある人を助け、その心を支援し、その悩みの根源を断ち切る事を仕事にしたいと願う、あらゆる業種の個人・団体・法人の組織です。

 

現に人を助ける事を仕事にしている個人や法人、そして将来的に人を助ける事を仕事にしていきたいと願っている個人や法人であって、なおかつ協会の理念と行動指針に全面的に賛同していただける個人や法人であれば、誰でも協会会員になる事が出来ます。

 

具体的な職種例としては、カウンセラー業、人生相談業、占い業・スピリチュアル業・コーチング業など、「悩んでいる人の話を聞き、その人がより良い方向へ歩んでいけるようにアドバイスする業種」がこれに該当します。

 

また、当協会のメインコンセプトは「悩んでいる人に対して、諦めずに頑張る勇気を提供する」ことです。

よって、協会に入会を希望する個人・法人には専門的な知識は全く必要ありません。

未経験でも良いという事です。

 

悩みある人の心理分析に終始することなく、その人を強く応援し勇気付ける事に喜びを感じられるのであれば、当協会への参加資格は十分にあります。

悩みある人の心理分析官ではなく、悩みある人の心に寄り添って応援するマネージャーの様な存在を目指しましょう。

 

例えば、専門知識や業界経験が皆無でも、「とにかく人を応援する事が好き」なのであれば、「ただ一生懸命に応援する事」を仕事にすることも可能です。

 

当協会は、協会加盟員に対して「例え専門的な知識がなくても人助けをして収益を上げるビジネスモデル」を講義提供し、また、より多くの人の心を助けてより良い人生に導く為の人生相談手法・コーチング手法を提供します。

 

共に当協会の理念を日本中に広げ、日本を元気にするための道を歩みましょう!

 

 

当協会が目指す社会の4つの柱とは

①多重依存共生社会

誰もが気軽に助けを求め、誰かが必ず笑顔で助ける多重依存共生社会

依存という言葉にマイナスなイメージを持たれる方もいるかと思いますが、依存は悪い事ではありません。

むしろ、人が社会的生活を営むにあたってなくてはならないものです。

ごく一部の人やモノに依存してしまう事は問題ですが、たくさんの人やモノに依存する事は健康的であり正常な事です。

 

しかし心に悩みを抱えている人は、助けを求める場合にもたった一人の誰か(恋人、友人、家族など)に依存して助けを求めてしまいます。

その様な人は大きな声で「助けてほしい」と要求する事が恥ずかしい事だと感じています。またその様な人は、多くの人に対して「助けて欲しい」と要求しても誰も助けてくれなかった過去を持っているため、誰かに気軽に助けを求める事が出来ないのです。

 

当協会の認定メンタルサルベージャーは、悩みある人々に対して、助けを求める事は恥ずかしい事ではないという事を伝えなければなりません。

 

また、人生の悩みから解き放たれて一人の人間として自立するという事は、たった一人の誰かにではなく、たくさんの人に対してできるだけ均等に依存する事(多重依存)であるという事を伝えなければなりません。

 

そして、勇気あるメンタルサルベージャー自身が、その多重依存のハブ(中心円)となるために、できる限りたくさんの人から依存されなければならないのです。

 

そのためにはインターネットを駆使して人を助けて収益を上げていくことが重要なのです。

メンタルサルベージャー協会は、会員に対してその収益化・事業化の方法と技術を提供していきながら、多重依存共生社会の実現を目指します。

 

 

②勇気湧出社会

困難に直面しても、諦めずに闘い続ける勇気が無限に湧き出す勇気湧出社会

人生に悩んでいる人を助ける為に最も重要な事は、問題解決のテクニックではありません。

 

どんな困難な状況にあっても、そして例え負けるかもしれなくても諦めずに戦い続ける勇気を、その人の心に植え付ける事です。

 

しかし現在の社会においては、「負けるかもしれない戦いに挑む事は無意味である」という様な消極的な生き方が目立っています。

 

現在の日本は非常に豊かな経済力を手にしていますから、そんな豊かな国内でわざわざ危険を犯してまでチャレンジする必要などないと多くの人達が無意識に感じているのです。

 

挑戦しなくても生きていけますし、負ける戦いから逃げ続けていても生きていけるのです。

 

しかし悩みを抱えている人がその悩みから解放されるためには、その「負けるかもしれない状況でも諦めずに戦う」という姿勢が非常に重要なのです。

 

当協会の会員・認定講師として人を助けて生きていくためには、会員・認定講師自らが「無から勇気を湧き出させる泉」にならなけれななりません。

そしてより多くの人達にその勇気を分け与えていかなければなりません。

 

そのためにはインターネットを駆使して人を助けながら収益を上げていくことが重要なのです。

悩んでいる人に勇気を分け与え、人を助けて生きていきたいと思っていても、何もせずに待っている様ではその機会は訪れないからです。

 

メンタルサルベージャー協会は、会員・認定講師に対してその収益化・事業化の方法と技術を提供していきながら、勇気湧出社会の実現を目指します。

 

 

③相互自己成長社会

他者への支援が自己の成長に繋がって相乗効果を生む相互自己成長社会

人の悩みを聞いて、悩んでいる人を勇気づけながらその悩みに関わっていく事は、人を助けるのみならず、自分自身の成長にも直結しています。

 

人を悩みを聞くという事は、その人の悩みを自分自身が追体験しているに等しい事なのです。

 

悩みを聞きながら自分の事の様にその悩みについて考え、そして悩める人を助ける事で、私達は様々な悩みの根源に対する対処法がわかるようになりますし、そればかりか人生というものに対する理解を深める事が出来ます。

 

人を助ける事を仕事にして生きていくことで、悩んでいる人を助け、その人の心の自己成長を促す事が出来ます。

そして同時に私達自身も、自己成長を促されているのです。

 

助ける側と助けられる側が、相互の影響を及ぼしながら限りなく自己成長していく社会を相互自己成長社会と呼びます。

 

そしてやはりこの相互自己成長社会を実現させるためには、インターネットを駆使して人を助けながら収益を上げていくことが重要なのです。

人を助けながら自己成長し、人を助けながら人の自己成長を促していきたいと思っていても、何もせずに待っている様ではその機会は訪れないからです。

 

ですから、効率的に「悩んでいる人」を発見し集める技術が必要です。

 

メンタルサルベージャー協会は、会員・認定講師に対して、その技術や人の悩みを聞き人を助ける活動を収益化していく方法を提供していきながら、相互自己成長社会の実現を目指します。

 

 

④新回帰的家族社会

伝統的な家族の絆をインターネットで発展させた新回帰的家族社会

現在の家族の形としては、「夫婦とその子供」が同居する「核家族」が主流となっています。

実はこの「核家族」が、日本の社会問題の原因・家庭の悩みの根本原因なのです。

 

核家族は、「祖父母の世代」と「夫婦とその子供」を分断するスタイルです。

これによって、祖父母の世代の人生の知恵が、「夫婦とその子供」の世代に受け継がれることが少なくなってしまいました。

 

その結果として「夫婦と子供」の核家族は、自分たちの人生に降りかかる様々な問題を、自分たちだけで処理しなければならなくなったのです。

 

祖父母の世代から子育てに関する支援を受けられず、むしろ祖父母の支援を疎ましいと感じて自ら拒否し、自分たちだけの未熟な知恵や子育て理論で子供を育てようとします。

 

当然それには無理があるため、離婚や家庭内離婚が増加し、子供に対する虐待が増えました。

そして家庭内離婚や虐待によって精神的に不安定な部分を色濃く残したまま育った子供たちは、いじめや非行に走るので社会問題が拡大していきます。

また、その様な子供たちが大人になって子供を産むと、健全な家庭の在り方というものを知らないため、精神的に不安定な部分が先代(親)よりもさらに濃くなってしまった子供が育つことになります。

 

これが不幸な家庭の拡大再生産です。

 

しかし、大きな弊害があるにせよ、ここまで一般的になった核家族社会を伝統的な三世代家族社会に戻す事はできません。

人は、一度手にしてしまった「楽な生き方」を手放す事は出来ないからです。

そこで、現在の核家族社会を維持しながらも、内実的には三世代家族社会の良さを取り戻す事が重要になります。

 

人生相談を仕事にする私達は、相談者に対して「疎遠になっている親や祖父母の世代から話を聞いて、人生を豊かに生きるための知恵を借りよう」「インターネットを使えば疎遠な関係になってしまっている祖父母とも密な交流を行う事が出来る」という事を広く広めていかなければなりません。

 

それは私達の理想であると同時に、実際に相談者の心を助け、その人生の問題解決に直結する有効な行動でもあります。

 

私達はこの考え方を「新しく、戻る」という意味を込めて「新回帰的家族社会」と名付け、その実現を目指します。